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学生募集要項(閲覧用) 入試要項(編入学) | 愛媛大学

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(1)

平 成 31 年 度

愛媛大学工学部第 3 年次編入学

学 生 募 集 要 項

(2)

目   次

     1 愛媛大学工学部第3年次編入学アドミッション・ポリシー ……… 1

     2 選抜区分及び募集人員 ……… 2

     3 出願受付期間,出願方法及び出願書類等の送付先 ……… 3

      (1)出願受付期間 ……… 3

      (2)出願方法 ……… 3

      (3)出願書類等の送付先 ……… 3

     4 障がい等を有する入学志願者の事前相談 ……… 3

      (1)事前相談の方法 ……… 3

      (2)書類提出締切日 ……… 3

     5 試験日時と受験者注意事項 ……… 3

      (1)試験日時 ……… 3

      (2)受験者注意事項 ……… 3

     6 出願・選抜方法等 ……… 3

      6-1 学力選抜 ……… 3  

      (1)出願資格 ……… 3

      (2)出願書類等 ……… 4

      (3)検定料の返還 ……… 5

      (4)選抜方法 ……… 5

      (5)専門科目及び数学の試験科目 ……… 5

      6-2 推薦選抜 ……… 6

      (1)出願資格 ……… 6

      (2)出願書類等 ……… 6

      (3)選抜方法 ……… 6

     7 合格者発表 ……… 6

     8 編入学確約書の提出 ……… 7

     9 欠員補充の方法 ……… 7

    10 入学手続 ……… 7

    11 初年度の諸経費 ……… 7

    12 その他 ……… 7

      (1)編入学時期及び編入学年次 ……… 7

      (2)編入学後の単位認定及び履修 ……… 7

    13 入学試験個人成績の開示 ……… 7

    14 学力選抜における「問題,正解・解答例又は出題意図」の開示 ………… 8

    15 個人情報の取扱い ……… 8

    16 問い合わせ先 ……… 8

    17 専門科目の各試験科目及び出題範囲 ……… 9  

<本学部所定の用紙>

 *入学志願票,写真票,受験票(学力選抜用,推薦選抜用)  *推薦書(推薦選抜用)

 *受験許可書(大学在学者用)  *検定料払込証明書・払込取扱票  *志願者名票

(3)

1.愛媛大学工学部第3年次編入学アドミッション・ポリシー

機械工学科

 本学科では,数学や自然科学,力学や設計などの機械工学の基本的知識だけでなく,広い視野 からの総合判断力や応用力,さらには自主的学習力,論理的思考力,記述・発表力などを養成す ることを教育目標に掲げ,工学的素養と同時に豊かな人間性,社会性をもった人材を育成して社 会の要請に応えていくことを目指しています。そのため,次のような資質・素養をもった人を求 めています。

機械工学を学ぶために必要な理系基礎学力(とくに数学,物理)をもっている。 2

日本語や英語による表現力やコミュニケーション能力を高める意欲をもっている。 3

創造的な「ものづくり」に強い興味と情熱をもっている。

目標に向かって粘り強く頑張れる向上心と素直さをもっている。 5

人間・社会・自然と技術の係わりに日頃から関心をもっている。

電気電子工学科

 本学科では,電気エネルギーの発生・供給・利用から,信号処理や通信システムなど情報をつ かさどる技術,さらに半導体デバイスにいたるまで,日々の暮らしを支える技術の基礎を学ぶこ とができます。電気電子工学の先端研究にも卒業研究を通して携わることができます。現在では, 自然との共存,持続可能な社会を目指すために,効率のみならず快適性をも視野に入れた工学が 望まれていますが,このような萌芽的な研究にも,卒業研究を通して携わることができます。本 学科では,工学的な素養と豊かな教養を持ち,倫理観を身につけた社会に役立つ技術者を養成す ることを目指しています。そのため,本学科では次のような人を求めています。

電気・電子・情報通信工学を学ぶための基礎学力(数学,物理(電気磁気学,電気回路),  

外国語)がある。

電気・電子・情報通信工学の分野に強い興味をもち,学習意欲が旺盛である。

グローバル化など社会の変化に対応できる幅広い教養の修得に熱意をもち,広い視野の  

もとで電気・電子・情報通信工学の技術を社会に役立てたいと考えている。

論理的な記述,論理的な発表力など,コミュニケーション能力を高めることに努力を惜  

しまない。

環境建設工学科

 本学科(土木工学コース)では,世界の建設シーンにおいて活躍する人材,次世代の社会基盤・ 環境を創造する人材の育成を目指しており,次のような資質・素養を持つ人を求めています。

専門科目を習得するために必要な一定レベルの学力を有し,理系科目が得意で,語学, 人

文・社会系科目にも積極的に取り組める人

好奇心が強く,人間社会を支える基盤施設,自然環境の保全,豊かな国土やまちづくり

などに興味・関心がある人

野外での調査・観測や実験・実習が好きで,活動的であり,何事にも積極的かつ忍耐力

をもって取り組むことができる人

自分が得た知識を説明する能力,集団の中でリーダーシップを発揮できる人 5.多様な観点から物事を見ることができる人

(4)

機能材料工学科

 本学科では,材料に対する感性を磨き,物質やその機能に関する幅広い基礎理論と材料工学に 関わる技術の実際を学びます。さらに,社会人としての豊かな教養および技術者としての責任感・ 倫理観などを身につけ,社会に役立つ技術者を養成することを目指しています。そのため,次の ような人を求めています。

基礎学力(とくに数学や理科)を有している。

自然観察や工作が好きで,材料について学んでみようという意欲がある。また,目的意 

識を持って継続的に学習することができる。

自分の考えをまとめて,わかりやすく表現できる。

物事をさまざまな角度から思考できるように,幅広い教養を身につけようと考えている。

応用化学科

 本学科では,物質およびその変化を原子・分子レベルで理解できる化学の基本的考え方を身に つけて,生活に役立つ付加価値の高い物質を開発できる創造性豊かな人材の育成を目的とした教 育を行っています。さらに,地球温暖化,環境汚染,資源の枯渇,リサイクルなどの問題を解決 できる柔軟な発想をもった技術者・研究者の育成を目指しています。そのため,次のような資質・ 素質をもった人を求めています。

3 年次以降の学習に対応できる基礎学力を有し,勤勉で意欲的である。

化学とその応用に対する興味と探求心が旺盛で,新しい技術の開発に熱意と適性を有する。 3

社会の中で自分を活かす気持ちを持ち,その実現に向けて努力できる。

グローバルな視点で物事を考えることができ,国際社会へ貢献したいと考えている。 5

幅広い教養と,技術者・研究者になるために必要な倫理観を身に付けている。

情報工学科

 本学科では,数理科学・自然科学等の知識を応用して社会に貢献する情報システムを自立的に 開発・創造・維持することのできる高度な情報技術者,および情報工学を核とした幅広い知識で 社会の広い分野で活躍することのできる人材の育成を目指しています。 そのため,次のような 人を求めています。

3 年次に編入して学ぶための基礎学力と情報工学を学ぶための基礎的な専門的知識を有す

る。

21 世紀のグローバル化に興味を持ち,国際的な視野のもとで情報技術を社会に生かそう

と考えている。

新しい環境においても自己を失わず,たゆまない努力を惜しまない。

さまざまな社会の課題を探求し,情報技術を利用して問題を自律的に解決しようと考え

ている。

2 選抜区分及び募集人員

募 集 人 員

10人   選 抜 区 分

学力選抜 学力選抜

学力選抜及び推薦選抜 学力選抜及び推薦選抜 学力選抜及び推薦選抜 学力選抜及び推薦選抜 学       科

機 械 工 学 科 電 気 電 子 工 学 科 環 境 建 設 工 学 科 機 能 材 料 工 学 科 応 用 化 学 科 情 報 工 学 科

(5)

3 出願受付期間,出願方法及び出願書類等の送付先

(1)出願受付期間

平成 30 年5月7日(月)から5月 11 日(金)まで

[出願期間内に配達されたもの及び5月 12 日(土)以降に配達されたもののうち,5月 11 日(金) 以前の日本国内発信局消印があるものを受け付けます。]

(2)出願方法

必ず本学部所定の出願用封筒を使用し,「速達・簡易書留郵便」で送付してください。 なお,直接持参しても受理しないので注意してください。

(3)出願書類等の送付先

〒 790-8577 松山市文京町3番 愛媛大学工学部入試係

TEL 089−927−9697

4 障がい等を有する入学志願者の事前相談

 障がい等を有する入学志願者で,受験上及び修学上配慮を必要とする場合は,出願の前に, 本学部に事前相談を行ってください。

(1)事前相談の方法

相談申込書(様式任意)及び障がい等の状況が確認できるもの〔医師の診断書(写しでも可) 又は身体障害者手帳の写し等〕を提出してください。必要な場合は,本学部において志願者 又はその立場を代弁し得る出身高等専門学校等関係者との面談等を行います。

 なお,相談申込書には,志願者の氏名,住所,電話番号,出身学校名,志望学科,障がい 等の状況,受験上及び修学上特別な配慮を希望する事項等,出身学校における学習上の配慮 及び生活状況等について記載してください。

(2)書類提出締切日

   平成 30 年4月 26 日(木)

5 試験日時と受験者注意事項

(1)試験日時

   平成 30 年5月 26 日(土)

    ※ 専門科目及び面接の時間については,一部変更する場合があります。

試験科目等

環境建設工学科 機能材料工学科 応用化学科 情報工学科

面接 10時00分∼ 試験時間 推薦選抜

試験時間 9時00分∼10時00分 10時20分∼12時00分 13時00分∼15時00分

15時10分∼    

13時00分∼15時30分 15時40分∼    

試験科目等 学 科

学 科

英語 全学科

機械工学科 電気電子工学科 環境建設工学科 機能材料工学科 応用化学科 情報工学科

数学 専門科目

面接

専門科目 面接

学力選抜

(2)受験者注意事項

①試験開始時刻の 20 分前までには,受け付け(工学部4号館玄関前を予定)を済ませてください。 ②本学部が交付する(5月 18 日頃速達で発送予定)受験票を必ず持参してください。

6 出願・選抜方法等

 6−1 学力選抜

 〈機械工学科,電気電子工学科,環境建設工学科,機能材料工学科,応用化学科,情報工学科〉

(1)出願資格

次の各号のいずれかに該当する者

(6)

本学部所定の用紙に必要事項を記入したもの 本学部所定の用紙に必要事項を記入したもの 1)高等専門学校を卒業見込みの者〔調査書〕 2)短期大学を卒業見込みの者〔成績証明書〕

※上記の1)及び2)については,平成31年3月までに修得見込みの科目  について,評価の欄に○印等を付したもの

3)高等専門学校,短期大学及び大学の既卒者〔成績証明書〕

4)他大学在学者は〔成績証明書及び単位修得見込証明書又は履修証明  書(平成31年3月までに62単位以上を修得可能であることが確認で  きるもの)〕

5)出願資格⑤の者〔課程の修了に必要な総授業時間数が1,700時間以上  であることがわかる成績証明書〕

他大学在学中の者は不要です。

他大学在学中の者は,大学(学部)長の許可を得て提出してください。 出願資格⑤の者は提出してください。

(修了する(した)課程が文部科学大臣の定める基準を満たすもので あることについて出身学校が発行する証明書)

上半身,無帽,正面向きで出願前3か月以内に撮影したものを,写真票及び 受験票の写真欄に貼ってください。(縦4㎝×横3㎝,白黒又はカラー) 検定料30,000円を最寄りの郵便局又はゆうちょ銀行(他の金融機関から の振込はできません。)の窓口から払込後(ATMは使用しないでくだ さい。),日附印を押した「振替払込受付証明書(大学提出用)」を「検定 料払込証明書」に貼って提出してください。なお,払込済の検定料は(3) の返還請求できる場合を除き, 返還しません。

本学部所定の用紙に必要事項を記入したもの

本学部所定の封筒に志願者のあて先を明記し,372円分の切手(速達料 金を含む。)を貼付したもの

入 学 志 願 票 写 真 票 受 験 票 成 績 証 明 書 等

卒 業 ( 見 込 ) 証 明 書 又は修了(見込)証明書 受 験 許 可 書 学 校 認 定 証 明 書 写 真 2 枚 検 定 料 払 込 証 明 書

志 願 者 名 票 返 信 用 封 筒 ( 受 験 票 送 付 用 )

* * *

* *

注)・出願書類等の作成に当たっては,黒インク又はボールペンで丁寧に記入してください。   ・志願票の記入事項及び提出書類等に不備のあるものは,受け付けません。

  ・出願書類受理後は,いかなる理由があっても記入事項及び書類の変更は認めません。   ・提出書類の返還は,行いません。

書  類  等 摘      要

② 短期大学又は高等専門学校を卒業した者及び平成 31 年 3 月までに卒業見込みの者 ③ 修業年限4年以上の大学に2年以上(休学期間を除く。)在学(平成 31 年 3 月をもって  2 年間在学する者を含む。)し,62 単位以上を修得した者及び平成 31 年 3 月修得見込みの  者ただし,本学在学中の者は除く。

④ 学校教育法施行規則第 100 条の2に規定する高等学校,中等教育学校の後期課程及び特  別支援学校の高等部の専攻科の課程を修了した者及び平成 31 年 3 月までに修了見込みの  者(大学入学資格を有する者に限る。)

⑤ 学校教育法施行規則第 186 条に規定する専修学校の専門課程を修了した者及び平成 30  年 3 月までに修了見込みの者(大学入学資格を有する者に限る。)

⑥ 外国において学校教育における 14 年の課程(日本の通常の課程による学校教育の期間  を含む。)を修了した者及び平成 31 年 3 月までに修了見込みの者

⑦ 外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該  外国の学校教育における 14 年の課程を修了した者及び平成 31 年 3 月までに修了見込みの者 ⑧ 外国の短期大学を卒業した者及び外国の短期大学の課程を有するものとして当該外国の  学校教育制度において位置付けられた教育施設であって,文部科学大臣が別に指定するも  のの当該課程を我が国において修了した者及び平成 31 年 3 月までに修了見込みの者(学  校教育法第 90 条第1項に規定する者に限る。)

注 上記⑤⑥⑦⑧により出願しようとする者は,出願資格の有無等の事前協議を行うので,  4 月 26 日(木)までに工学部入試係まで申し出てください。

(7)

(4)選抜方法

学力試験,面接の結果及び提出された書類(成績証明書等)を総合して判定します。

①配点

英 語 100

数 学 100

専門科目 200

面 接 50

成績証明書等 50

計 500

教 科 等 英    語 数    学 専 門 科 目 面    接 成績証明書等

         採 点 ・ 評 価 基 準(一般的基準) 読解力,表現力などの基礎学力をみます。

微分積分,線形代数についての基礎学力の達成度をみます。

3年次以降の学習に適応できる,総合的な基礎学力の達成度をみます。

目的意識,勉学意欲,基礎知識,自己表現力などについて総合的に評価します。 学業成績,人物,特別活動,志望動機などについて総合的に評価します。

③合否判定基準

  総合点で合否を判定します。なお,同点者は同順位とします。 ②採点・評価基準

(5)専門科目及び数学の試験科目

学  科 ※機 械 工 学 科 ※電気電子工学科 環境建設工学科 ※機能材料工学科

応 用 化 学 科 ※情 報 工 学 科

 数 学 微分積分学 (偏微分法,

重積分法等 を含む。) 線形代数          専  門  科  目

材料力学,熱力学,流体力学,基礎力学から2科目選択 電磁気学,電気回路

構造力学,水理学,土質力学,コンクリート工学から2科目選択 材料組織学,材料力学,物理化学,無機化学,電磁気学から 3科目選択

無機・分析化学,有機化学,物理化学

計算機システム,プログラミング(C言語),情報数学

注)・※印の学科の専門科目は,筆記具以外に電卓の持ち込みを可とします。

  ・専門科目の各試験科目の出題範囲については,P9∼P11を参照してください。

(3)検定料の返還

 次に該当した場合は納入済みの検定料を返還します。 ①  検定料を納入したが,出願しなかった場合

②  検定料を誤って二重に納入した場合又は誤って所定の金額より多く納入した場合 ③  出願書類等を提出したが,出願が受理されなかった場合

返還請求の方法

 上記①又は②に該当した場合は,下記の連絡先に連絡してください。「検定料返還請求書」 を送付しますので,必要事項を記入の上,郵送してください。

 上記③の場合は,出願書類等返却の際に「検定料返還請求書」を同封しますので,必要事 項を記入の上,下記の連絡先に郵送してください。

連絡先 〒 790−8577

    松山市道後樋又 10 番 13 号

    愛媛大学財務部財務企画課出納チーム     電話 089−927−9074,9077 

(8)

6-2 推薦選抜

〈環境建設工学科,機能材料工学科,応用化学科,情報工学科〉

(1)出願資格

 次の①,②いずれかを満たし,合格した場合入学を確約できる者に限ります。

 ①工業高等専門学校(商船高等専門学校を含む。)を平成 31 年 3 月卒業見込みの者で,学科   等での 4 年次の成績が上位 30%以内で学校長又は学科長(以下「推薦者」という)が責   任を持って推薦できるもの

 ②短期大学を平成 31 年 3 月卒業見込みの者で,学科等での 1 年次の成績が上位 30%以内で   大学長又は学科長(以下「推薦者」という)が責任を持って推薦できるもの

(2)出願書類等(*は本学部所定の用紙を使用してください。)

 (3)選抜方法

   面接の結果及び提出された書類(推薦書,成績証明書等)を総合して判定します。

本学部所定の用紙に必要事項を記入したもの 本学部所定の用紙に必要事項を記入したもの 推薦者が記入したもの

1)工業高等専門学校を卒業見込みの者〔調査書〕 2)短期大学を卒業見込みの者〔成績証明書〕

※上記1)及び2)については,平成31年3月までに修得見込みの科目 について,評価の欄に○印等を付したもの

上半身,無帽,正面向きで出願前3か月以内に撮影したものを,写真票及び 受験票の写真欄に貼ってください。(縦4㎝×横3㎝,白黒又はカラー) 検定料30,000円を最寄りの郵便局又はゆうちょ銀行(他の金融機関からの振込は できません。)の窓口から払込後(ATMは使用しないでください。),日附印を押した 「振替払込受付証明書(大学提出用)」を「検定料払込証明書」に貼って提出して

ください。なお,払込済の検定料は返還請求できる場合を除き,返還しません。 本学部所定の用紙に必要事項を記入したもの

本学部所定の封筒に志願者のあて先を明記し,372円分の切手(速達料 金を含む。)を貼付したもの

入 学 志 願 票 写 真 票 受 験 票 推 薦 書 成 績 証 明 書 等

写 真 2 枚 検 定 料 払 込 証 明 書

志 願 者 名 票 返 信 用 封 筒 ( 受 験 票 送 付 用 )

* * * * * * *

注)・出願書類等の作成に当たっては,黒インク又はボールペンで丁寧に記入してください。   ・志願票の記入事項及び提出書類等の不備のあるものは,受け付けません。

  ・出願書類受理後は,いかなる理由があっても記入事項及び書類の変更は認めません。   ・提出書類の返還は,行いません。

  ・検定料の返還についてはP5の(3)を参照してください。

書  類  等 摘      要

①配点

面   接 100

推薦書,成績証明書等 100

計 200

教 科 等 面    接 推  薦  書

成績証明書等

  採 点 ・ 評 価 基 準

基礎知識,目的意識,勉学意欲,自己表現力などについて総合的に評価します。 学業成績,人物,特別活動,志望動機などについて総合的に評価します。

③合否判定基準

  総合点で合否を判定します。なお,同点者は同順位とします。 ②採点・評価基準

7 合格者発表

日時:平成 30 年6月6日(水)午前 10 時

場所:工学部本館玄関前

(9)

8 編入学確約書の提出

 合格した場合「編入学確約書」又は「入学辞退届」を平成 30 年7月6日(金)までに提出し てください。期日までに届かない場合は,辞退したものとして取り扱います。

9 欠員補充の方法

編入学確約者が入学定員に満たない場合には,追加して合格者を決定することがあります。

10 入学手続

  入学手続については,編入学確約書提出者に対して,平成 31 年2月中旬頃に改めて通知し  ます。

  なお,入学手続後,卒業又は必要単位が修得できないことが確定した場合は,合格を取消し,  入学料は返還できません。

11 初年度の諸経費

初年度に必要な諸経費は,おおむね次のとおりです。

12 その他

(1)編入学時期及び編入学年次

  編入学時期は平成 31 年4月1日とし,第3年次に編入学となります。 (2)編入学後の単位認定及び履修

  出身校での履修科目と本学部の授業科目を照合し,成績等も加味した上で単位の認定を行   います。(場合によっては,入学後直ちに単位認定試験を行い,その成績により認定する   ことがあります。)

   なお,単位認定の参考資料として教育課程表,講義要目(シラバス)を提出してくださ   い。単位認定の参考資料の提出時期については平成 30 年 12 月中旬頃通知します。

   また,これらの認定単位数を含め,3年次終了時までに本学部で定める単位数(卒業論   文履修要件)を修得した場合は,編入学後2か年で卒業可能ですが,修得できなかった場   合は,3か年以上の在学年数を必要とします。(ただし,編入学後の在学年数は,4年を超   えることはできません。)

13 入学試験個人成績の開示

 本学部では,平成 31 年度第3年次編入学試験の個人成績(各科目得点及び学科順位)を開示 します。希望者は,期間内に下記の要領で請求してください。

<請 求 者> 受験者本人に限ります。(代理人は不可)

<請求期間> 平成 30 年8月6日(月)から平成 30 年8月 17 日(金)まで

       郵送による請求のみとし,この期間内の消印があるものに限り受け付けます。 <請求方法> 以下のものを同封し,工学部入試係へ郵送で請求してください。

       ・請求書(記入例参照)

       ・402 円分の切手を貼付し,自己のあて先を明記した返信用封筒    (長形3号:12cm×23.5cm)

       ・平成 30 年度第3年次編入学試験受験票

学力選抜合格者 推薦選抜合格者

本人及び保証人が連署名してください。 本人及び推薦者が連署名してください。 <「編入学確約書」の作成方法>

※これらの書類は,合格者へ別途送付します。

入学料

授業料(前期分267,900円,後期分267,900円) その他(学生教育研究災害傷害保険,後援会費等)  計

282,000円

535,800円

52,430円

870,230円

※入学料及び授業料の額は平成29年度納付額であり,平成31年度は改定になる場合があります。 ※在学中に授業料改定が行われた場合には,新授業料を適用します。

(10)

請求書(記入例)

平成 30 年 8 月  日  愛媛大学工学部長 殿

      請求者氏名      印       受験番号

      連絡先 電話   −   −

      入学試験個人成績開示請求書

 平成 31 年度第3年次編入学試験の成績について,下記のとおり開示請求します。

      記

       1.各科目得点        2.学科順位

      (開示請求するものを明記してください。)

14 学力選抜における「問題,正解・解答例又は出題意図」の開示

 平成 31 年度第3年次編入学試験の学力選抜における「問題,正解・解答例又は出題意図」を 開示します。

 <開 示 日> 平成 30 年6月6日(水)午前 10 時以降

 <請求方法> 愛媛大学工学部入試係窓口に直接来学するか,郵送(400 円分の切手を貼付         した角形2号の返信用封筒を同封)で請求してください。

         

15 個人情報の取扱い

 本学では,提出された出願書類に記載された氏名,住所等の個人情報は,本学における出願 の事務処理,出願書類等に不備があった場合の連絡,試験の実施,合格者発表,合格された場 合の入学手続き関係書類の送付等のために利用します。

 なお,出願書類等に不備があった場合には,その訂正・補完を迅速に行っていただくために, 本学を受験されること及び提出した出願書類等に不備があることを,保護者等又は所属学校に 通知する場合があります。

 また,同個人情報は,合格者の入学後の教務関係(学籍,修学指導等),学生支援関係(健 康管理,奨学金申請等),授業料等に関する業務及び調査・研究(入試の改善や志願動向の調 査・分析等)を行う目的をもって本学が管理します。他の目的での利用及び本学の関係教職員 以外への提供は行いません。

16 問い合わせ先

〒 790-8577 松山市文京町3番 愛媛大学工学部入試係 TEL 089-927-9697 FAX 089-927-9694

(11)

17 専門科目の各試験科目及び出題範囲

学    科 機 械 工 学 科

電 気 電 子 工 学 科

    試 験 科 目 及 び 出 題 範 囲 ○ 材料力学

 1 材料試験(引張試験及び引張特性)  2 応力とひずみ

 3 真直はりのせん断力と曲げモーメント  4 真直はりの応力とたわみ

○ 熱力学

 1 熱力学の第一,第二法則  2 理想気体とそのサイクル

○ 流体力学  1 流体静力学  2 流体動力学の基礎  3 管路内の流れ

 4 流れの中の物体が受ける力

○ 基礎力学

 1 質点,質点系,剛体のつりあい  2 質点,質点系の運動

 3 剛体の簡単な運動

○ 電磁気学  1 静電界  2 直流電流  3 静磁界  4 電磁誘導  5 電磁界

(12)

学    科 環 境 建 設 工 学 科

機 能 材 料 工 学 科

    試 験 科 目 及 び 出 題 範 囲 ○ 構造力学

 1 応力とひずみ

 2 はりのせん断力と曲げモーメント  3 はりの応力とたわみ

 4 柱  

 5 静定トラス ○ 水理学  1 静水力学

 2 管水路・開水路の定常流  3 オリフィスとせき ○ 土質力学

 1 土の物理的性質  2 土の圧密  3 土のせん断  4 土圧  5 支持力  6 斜面安定

○ コンクリート工学  1 コンクリート用材料

 2 フレッシュコンクリートの性質  3 硬化コンクリートの性質  4 コンクリートの配合  5 コンクリートの施工 ○ 材料組織学

 1 結晶学

 2 相平衡・熱力学  3 相変態

○ 材料力学  1 応力とひずみ  2 引張りと圧縮

 3 真直はりのせん断力と曲げモーメント  4 真直はりの応力とたわみ

○ 物理化学

(13)

学    科

機 能 材 料 工 学 科

応 用 化 学 科

情 報 工 学 科

    試 験 科 目 及 び 出 題 範 囲

○ 無機化学

 1 原子の構造と周期表  2 化学結合

 3 酸化・還元  4 元素の性質   

○ 電磁気学  1 静電気  2 電流と磁界  3 電磁誘導  4 交流

○ 無機・分析化学  1 元素と周期律  2 化学結合

 3 相平衡と溶液の性質  4 酸・アルカリ  5 酸化・還元

○ 有機化学

 1 有機化合物の構造と性質  2 有機化合物の反応

○ 物理化学

 1 気体の状態方程式  2 熱力学

 3 化学平衡

○ 計算機システム

 1 データ構造とアルゴリズム  2 論理回路

 3 計算機の基本動作

○ プログラミング(C言語)

○ 情報数学

参照

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